マイナスイオンQ&A2
Q マイナスイオンが安定するには?
A マイナスイオンは大気中の極小水分(分子)に付着した時にもっとも安定した状態に
なります。
空気が乾燥していると水分が少ない為、マイナスイオンは発生しずらくなってしまい
ます。
ですが、反対に水分が多すぎてもマイナスイオンは発生しずらくなってしまいます。
大気中のイオンはその日の天気や気温、湿度の変化などによってマイナスイオン
が多くなったり、プラスイオンが多くなったりと様々に変化していきます。
また、イオンの発生には時間によっても大きく変わり、早朝の5?8時頃まではマイ
ナスイオンが最も多く発生します。
ですが、夜になると空気も冷えて、プラスイオンが地上に落下するためにプラスイオ
ンの方が多くなります。
マイナスイオンが安定するためには、あらゆる気象条件が重なりあったときに安定
してきます。
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Q プラスイオンが多い場所とは?
A プラスイオンが最も多く発生しやすい場所とは交通量の激しい交差点、OA機器や
電気製品の多いオフィスなどです。
現代人の生活には欠かすことはできない携帯電話などの電子機器か発生する電
磁波もプラスイオンを生む大きな原因となっており、問題となっています。
空気のきれいな森林や滝のそばなどではマイナスイオンが多く発生し、工場の排
煙や自動車の排気ガスなどで空気の汚れた都会こそがプラスイオンの最も多い
温床地帯であるといえます。
また、部屋の中などでチリやほこり、ハウスダストなどが空気中を舞えば、プラスを
帯びてプラスイオン化してしまいます。
ですので、お部屋の掃除はいつもこまめにしてプラスイオンを排除するようにしま
しょう。
また、部屋の換気を定期的におこない常に新鮮な空気を取り入れるようするとプラス
イオンを排除し、マイナスイオンを取り入れることができるようになります。

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