
こんにちは。
ロハス村の鵜川です。
若かりし頃スキーに行ったときのことです。
僕たちは、朝一から滑れるように、
スキー場には早朝に到着するようにしています。
この日出発したのはちょうど夜中の1時ごろでした。
出発の前、僕はスキーができるあまりに興奮していたのと、
友達との討論にハマッテ一睡もできずにいたました。
同じく友達も、
テレビゲームにハマって、一睡もできずにいたらしく、
スキー場に向かう道中「やばい!ドーピングしやな!」と、
「眠○打破」なる栄養ドリンクを飲んで、
眠さをこらえながら、運転してくれていました。
大阪を出て約4.5時間。
朝6時ごろに到着したのですが、
寝ていなので皆グッタリです。
スキー場がオープンし、滑り出したのはいいものの、
いかんせん眠ってないので、体がついてきません。
「眠ってないと、こんなにも体が動かないものなのか!?」
とこの時ほど強烈に実感したことはありません。
アメリカのハーバード大学のある教授が言っていたのですが、
24時間寝ずにいる、もしくは週5時間しか睡眠をとって無い時の脳の状態は、
血中アルコール度0.1%に相当すると言っていました。
要するに、酔っぱらってスノーボードをしたり、
酔っぱらって仕事をするのと一緒だそうです。
どうやら睡眠不足は、飲酒運転のごとく危険な行為のようです。
罰金こそとられないものの、
睡眠不足が原因で、ビジネス上の重要な判断を誤ると、
罰金どころの騒ぎではないですね。
もしあなたが睡眠を十分にとれていないなら、
決してご無理をせずに眠ってください。
酔っぱらってビジネスの判断を誤らないように。
というところで、今日もベストコンディションで頑張りましょう。