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「注熱」でイキイキ健康生活!

2011.01.16



「温熱」の素晴らしさを目の当たりに ―― 編集部(以下、編): 「からだをあたためることは健康に大変良い」ということは広く知られています。そういった意味では、誰でも簡単に温熱の素晴らしさが実感できる『三井式温熱治療器』(以下『温熱器』)はとても優れていますね。 高木幸江さん(以下、高木さん):私はもともと低体温で、子どもの頃から35℃なかったのです。それでも風邪を引くこともなく、とても健康でした。ところが、出産後、非常に疲れやすくなりましてね。体調の優れない、具合の悪い毎日を送っていました。そんな中、ある講演会で、大学の教授に三井と女子(とめこ)さんをご紹介いただいたのが、私と『温熱器』との出合いです。   その後、娘が出産したのですが、子どもを産んで間もない時に倒れ、病院に運ばれまして。と女子さんに「そんな時には『温熱器』で足と首をあたためればよい」と教わり、病院に『温熱器』を2本持って行きあたためたのです。すると、あっという間に元に戻りました。その時は、改めて『温熱器』の威力に驚きました。

一家に一台『温熱器』

―― 編:そうだったのですか。ご自身と娘さんの不調がきっかけとなり、『温熱器』の仕事を始められたのですか?

高木さん:私はもともと、インテリア関係のことが好きで仕事にしていたのですが、娘が倒れ、看病をしている時に、仕事よりももっと大切なものがあるのではないかと思うようになりまして。それで、インテリアの仕事をきっぱりと辞めました。娘を助けてくれた『温熱器』をもっと世に広めたいと思ったのです。
私は、一家に一台、みんながこの『温熱器』を持っていたら素晴らしいな、という思いで、この仕事を始めました。今の時代、幼稚園や小学校でも低体温の子どもが多いので、学校の医務室に置いておけばいいんじゃないかと、そんな夢をいっぱい膨らませてスタートしました。今でもその気持ちは変わっていませんよ。

熱がダイレクトにからだの深部に届く

―― 編:『温熱器』は、じんわりとあたためるというより、ピンポイントでからだの部分をあたためますね。直接その場所に当てることに意味があるのでしょうか。

高木さん:そうですね。ピンポイントで『温熱器』を当てていくことで、熱がダイレクトにからだの深部まで伝わるのです。そうすると、からだのあたたまり方も全く違いますよ。また、熱が出る部分の表面の角度も、どの角度が一番熱やエネルギーを取り入れやすいかなどを考え、ピラミッド型にしました。
  さらに、120種類もの野草を発酵させ、その抽出液と数種類の石を練り合わせて粉末に加工した素材を使っています。この素材は、からだの内外のバランスを取るはたらきに大変優れています。調べたところすごいデータが出たので、『温熱器』を病院で使ったらどうか、という話も出たほどなのですよ。
  そして、柄の部分の塗料にまで特殊な加工を施しました。このようにして、『温熱器』は最大限の力を発揮できるようになりました。

美容器としても使える!

―― 編:ところで、高木社長はとてもお肌がお綺麗なのですが、『温熱器』を使用なさっているからなのですか。

高木さん:私はこの20数年間、ほぼ1日も欠かすことなく『温熱器』を使い続けています。最初はからだの不調のためにからだ全体をあたためていたのですが、そうしているうちにシミが少なくなっていることに気づきましてね。その時はまだ顔には当てていませんでした。それで、顔にも当てたら良いのでは?と思ったのですよ。
 基本的には、まず背中をあたためます。そうするとからだ全体があたたまり、めぐりが良くなるため肌にも良い影響を与えます。その後、顔にも当てるのです。私は今69歳なのですが、60歳くらいまではお化粧をしていました。でも、顔に『温熱器』を当てているうちに、くすみが気にならなくなってきたのを感じたのです。それで、お化粧するのをやめました。
  同窓会に行くと、周りの人たちに比べて明らかにしわ、シミが少ないのです。最初は体調不良克服のためにからだをあたためようと思い毎日続けていましたが、あぁ、からだをあたためるということは美容にもとても関係しているのだな、ということが分かりました。からだの深部に熱を入れると、肌にツヤが出てくるということも分かりました。
  また、顔に『温熱器』を当てるときは『クリアジェルMUGEN』というジェルをつけるといいですよ。このジェルの最大の特長は、無限水というエネルギーの高い水を使っていることですね。とてもエネルギーが高いので、このジェルを併用すると『温熱器』が最大限のはたらきを発揮しますよ。

―― 編:本当に、高木社長のお顔を拝見して、居合わせた女性スタッフ全員で「私たちの誰よりもお肌が綺麗!ピカピカ光ってるね」と、驚いてしまいました。お化粧せずにこんなにピカピカ綺麗なお肌に出合ったのは初めてです。20年間『温熱器』を当ててこられた賜物なのですね。

高木さん:毎日、からだと首、そして顔に当てています。首と顔なんかは短い時間ですよ。それでも毎日欠かさず当てていますからね。この『温熱器』は、本当に美容にも適しているのですよ。
  また、肌を美しくするだけではなく、シェイプアップも期待できますよ。たとえば、ウエスト周りに当てると、ウエストサイズも変わってきたりね。この『温熱器』の形状にも工夫を凝らしていますし、また、からだの深部まで熱が入ることで筋肉が柔らかくなるので、サイズが変わりやすくなるのです。

―― 編:『温熱器』が1台あれば、美容に健康にと、とても重宝しますね。具体的には、どういう当て方がよろしいですか。

高木さん:まずは背中ですね。この『温熱器』で背骨にみっちりと熱を与えていくと、元気の力が湧いてきます。あと、具合の悪いところに『温熱器』を当てると真っ赤になります。からだの内と外は深く関係しているのです。長年やってきて、圧を入れたときの熱さとか赤さで大体その方のからだのことがわかるようになりました。
  また、『温熱器』を当てていると引っかかる場所、布がギシギシとよれてくる場所は、熱が欲しい、必要な場所なのですよ。悪いところは、そこが冷えているのですね。
  それから『温熱器』は、お風呂上がりなどのからだがあたたまっている時に当てるのが、一番いいですよ。もちろん、いつ使ってもいいものですから、毎日継続的に活用していただきたいですね。いくつになってもいきいき元気なからだでお過ごしいただけることこそが、私たちの願いです。

―― 編:本当にそうですね。三井と女子さんが編み出され、高木社長が確立された素晴らしい『温熱器』が、世の中に広まり、みんな元気で綺麗になっていくことを本当に期待しています。本日は大変お忙しい中、本当にありがとうございました。


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