
こんにちは!
お店で、クリスマスグッズが並べられ始めましたね。
もうそんな時期なのかとびっくりの、ロハス村の鵜川です。
さて、「手には多くのツボがある」事は、
皆様もご存じの事だと思います。
今日は、この「ツボ」についてお話しようと思います。
固?いお話かな?と身構えましたか。大丈夫ですよ!(笑)
東洋医学では
「体のある部分に、体全体が反映されている」という考え方があります。
言葉にすると、何だか難しい表現ですが、
その代表的なものが「リフレクソロジー」です。
「耳ツボ」もそのうちの一つですね。
そして、手にも人間の体が投影されていて、
内臓の反射区があると言われています。
ではここで、手のひらを見てみましょう。
基本的な見方は、
手のひら側が体の前面。
手の甲側が体の後面、すなわち背中になります。
中指の先が、人の頭で
人差し指と薬指が、手。
そして親指と小指が、足となっています。
手には、こんなに体の一部が凝縮されているのです。
このように、手には多くのツボがあります。
手に程よい刺激を加えてあげる事は、
体にとって大変良いことだということは、
お分かりいただけたでしょうか…!?
お分かりいただけたところで(笑)、
手のツボを一つご紹介しようと思います。
ご紹介するツボは「陽地(ようち)」といいます。
場所は、手の甲側で、手首のシワの中央です。
このツボは、子宮の機能を調整します。
生理痛やおりもの、また生理前のイライラや倦怠感にも有効です。
さらにしっかりツボを押して、より効果を実感したい方は
「フィオーラ」を使うのがおすすめです!
http://lohasmura.ocnk.net/product/77
整体院に行くのはお金がかかりますが、
手のツボを押すだけなら、安いものですね(笑)
ぜひぜひ、お試しください。
ロハス村 尊重