
ゆるキャラが勢ぞろい!
昨日の余韻が残り、ヘトヘトです。
体が痛いし、なんか体が思い。
でもでも
心は愛でいっぱいです。
何故かと言うと子供達といっぱいいっぱい握手をしたかから。
きぐるみを着ていると子供達が寄ってきて人気者に
なんだかニワカスターになった気分です。
その分張り切りすぎたようです。
最初はどんぐり君

僕の初めてのきぐるみは「どんぐり君」です。
可愛いでしょう。
子供達も握手握手
デモでも、このあたりで汗だくダク。。。
続きまして香川を代表する「親切なな青鬼くん」

扉を開けるとイキナリ子供が飛びついてきて抱っこをしてあげました。
トッテモ喜んでズッとその子は着いてきていました。
さすが、人気者の青鬼くんです。
村長演じる青鬼くんのダンスを動画でお楽しみください。
中は汗だくだく。。。
その上チット臭いです。
それでも仕事後は爽快です。

そんなこんなで昨日は一日中きぐるみを着て子供達に愛を頂きました。
最後に「親切な青鬼くん」の事を調べました。
ご興味があればお読みください。
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昨日、親切な青鬼くんのきぐるみをかぶり青鬼くんに興味が沸いた
ので少し調べてみました。(毎日新聞参考)
実は香川県はゆるキャラ数では日本一なんだそうです。その中でも
代表的存在といえるのは県の観光キャラ「親切な青鬼くん」です。
童話「泣いた赤鬼」で、人間と友だちになろうとする赤鬼のために
悪役を引き受ける、やさしい青鬼がモデルで、石像が作られ、県内
7カ所にあるそうでそのうちの6体を見つけました。
香川の情報満載「あ!みぃつけた」で青鬼くんの写真紹介中
http://www.sanuki.com/mag-photo/?mode=album&code=002
青鬼くんの誕生は古く、70年代初めに四国のマスコットとして広告
会社が提案したのが始まり。88年に瀬戸大橋開通し、翌年できた
「わがかがわ観光推進協議会」のマスコットとなりました。
童話の結末で旅に出た青鬼くんが県に立ち寄り、県民のお接待の心に
触れ、住み着いたという設定です。
さすがお遍路さんの県。特徴が出ています。
青鬼くんの石像は、観光スポットなどにあり、それぞれ個性豊かです。
JR高松駅前の青鬼くんは、左手に真心を図案化したものを持ち、
小豆島の寒霞渓ではオリーブの枝を、さぬき市の「道の駅津田の松原」
ではだんごを持っています。右手には、みんな金棒を持っていますが、
後に「イメージが悪い」と、イラストなどでは花束に替えられた。
青鬼くんの使用基準は緩やかなため、県内各地でさまざまなコスプレ
を展開しています。高松市屋島東町の屋島寺ではお遍路さんに、同市
一宮町の一宮交番前では警官に扮(ふん)していました。
香川のいたる所に親切な青鬼くんはいたのですねぇー。
今日からは子供達の人気者、ニコニコの青鬼くんを応援します。
ロハス村 村長