
今、杉浦貴之さんの自分史を読んで以前本物研究所で教わった事を思い出しました。
鵜川さん病気って2種類あるのわかります。
唐突に質問が来ました。
2種類って
外科・内科?
生活習慣病・事故
・・・・・・・・・・・・・
分りません。
それじゃ質問です。
がんは「がんにかかる?」それとも「がんになる?」
それはがんになるでしょう。
そうです。
それじゃ胃潰瘍は?
胃潰瘍になる。でしょう。
風邪は?
風邪にかかる。
ここで何か?????
分りました。
病気は自らなるものと
外部の菌やウイルスに感染してかかるものとあります。
そうです。
生活習慣病と言うのは自らがなっているものなんです。
だから考え方、習慣を変えることで病気にならなくなるんですよ。
そして、私たちの仕事は病気になる前のサポートをしてあげれることです。
なるほどーーーー
がんを克服して現在頑張っている杉浦さんの自分史でも以前はがんになる生活や考え方をしていたと書いていました。
そして、闘病生活中・・・自分の中に「がんを治すスイッチ」が入る・・・・その時から自分の体ががんになるからがんを治すに変わったのではないかと思います。
命はやわじゃない!
そんな事を教えてくれた自分史でした。
http://www.taka-messenger.com/profile
さあ今日も頑張るぞー!
杉浦貴之 1999年、28歳にして腎臓がん宣告。余命は「早くて半年、よくもって2年」。すでに9年が経過し、がんになる以前よりも、健康で幸せな人生を手に入れた。闘病記ではない。それは、新たな自分に生まれ変わるメッセンジャーとしての再生記。
ロハス村 村長